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給湯器交換にかかる所要時間は?立会いは必要?給湯器交換の流れと注意点

 

給湯器交換の前に、気になる疑問は解決していきましょう!

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設置後約10年が目安といわれる、給湯器の交換。交換頻度の多い家電ではないため、給湯器交換に関する詳細をご存知ないという方も多くいらっしゃると思います。

 

そこで今回の記事では、給湯器交換にかかる所要時間から交換の流れ、注意点まで詳しくご紹介します。本情報は、給湯器交換に向けた日程調整の際にも大変役立ちますので是非最後までご覧ください。

 

 

給湯器の交換に当日かかる時間

当日の給湯器交換工事には、おおよそ半日(6時間)程度かかります。多くの時間を必要とする為、時間に余裕のある日にちに交換依頼をしましょう。

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既存給湯器とは異なるタイプ(ガス・電気・石油など)に交換する場合は、配管や配線工事などに時間がかかる為工事終了までに半日以上の時間と日数がかかってしまいます。

 

設置タイプによってもかかる時間は異なり、壁掛けタイプの給湯器の方が床置きタイプの給湯器よりも、交換にかかる工事時間は短いと考えられます。

 

補足

交換工事にかかる大体の時間を把握しておくことが、大切です。

交換工事当日までに依頼した業者に時間の事前確認を行いましょう。

問い合わせてから給湯器交換業者が来るまでの日数/時間

交換する給湯器の種類によっても異なりますが、お問い合わせから実際の交換工事までは大体2~5日程度です。

 

業者に商品在庫がなくお取り寄せの場合は、この日数よりも更に日にちがかかってしまいます。交換工事までに時間が掛かる場合は、「給湯器レンタルサービス」の利用も検討してみて下さい。大変便利です。

 

即日の給湯器交換も可能です!

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依頼をした業者に商品在庫があり、他の事前予約がなければ即日の給湯器交換工事も可能です。給湯器の故障は、突然起こります。特に、冬の時期にお湯が出なくなってしまうのは死活問題といえ、即日対応は大変有難いです。

 

補足

実際に業者にお問い合わせをするまでは、商品の在庫や交換にかかる日数などは分かりません。

万が一交換工事までに時間がかかりお湯が使えなくなったとしても、なるべく普通の生活が送れるよう暖かい夏の時期に行うのもまた1つの方法です。

給湯器交換の流れ

給湯器交換の大体の流れを把握して、交換に向けた準備を進めていきましょう。

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  • 手順1
    ①見積もり

    給湯器交換業者に、交換を依頼して見積もりを出してもらう。

    (各業者によりお申し込み方法が異なる為、事前確認が必須)

  • 手順2
    ②取り寄せ(在庫がない場合)

    業者に商品在庫があれば、”手順③給湯器交換工事”に。

    交換業者に給湯器の在庫がない場合、取り寄せとなり工事までに時間を要する。

    (ある程度時間がかかる場合は、給湯器のレンタルサービス利用も検討する)

  • 手順3
    ③給湯器交換工事

    給湯器の交換工事が開始!

    既存給湯器を外した後、新しい給湯器の取り付けを行っていく。

  • 手順4
    ④リモコン設置

    給湯器交換後、リモコンの交換を行う。

    (給湯器とセットで交換を行っていく)

  • 手順5
    ⑤動作確認

    全ての交換終了後、正常に作動するかの確認の為試運転を行う。リモコンの使い方の確認も忘れずに。

注意

業者によって見積もり金額保証内容も異なってきます。

複数の給湯器交換業者から見積もりを出してもらい、それぞれ比較を行って自分が1番良いと思う業者を決めるのがおすすめです。

給湯器交換はずっと立ち合いが必要?

給湯器の交換工事当日は、基本的に本人の立ち会いが必要と考えてください。交換工事の間、ずっと立ち会うのではなく工事の前後に工事作業の確認をしましょう。

 

賃貸住宅の給湯器交換工事では、本人の他に大家さんと管理会社も立ち会います。場合によっては、本人の代わりに交換工事に立ち会ってくれることも。

 

とはいえ、給湯器交換工事の当日は自宅にいて立ち会うことを勧めます。

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給湯器が室内にある場合や動きの確認などで、室内に入る必要があります。実際に、立ち会って一緒に確認をする方が安心・確実であり、実際に業者の方から新しい給湯器・リモコンの操作方法を教えてもらうことも出来ます。疑問点は、プロに聞くことのできる間に解決しておきましょう。

 

注意

自宅から物が無くなるなどのトラブルを未然に防ぐ必要がありますので、給湯器交換当日は貴重品の管理は徹底してください。

散らかっている場合は、片づけも行っておきましょう。

給湯器の交換に当日かかる時間

住んでいる建物の種類によって工事時間は変わるのか、確認していきましょう。

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給湯器の交換当日にかかる時間を、以下の2つの場合に分けてご紹介します。

当日の給湯器の交換時間(種類別)

・マンション.アパート(賃貸)

・戸建て.分譲マンション(持ち家)

マンション・アパート(賃貸)

お湯を沸かす機能のみの給湯器の場合、交換工事にかかる時間は大体2~4時間程度です。

戸建て・分譲マンション(持ち家)

一般的に戸建て住宅(一軒家)で使われている給湯器の場合、交換工事の時間は大体2~4時間。

 

補足

熱源機の場合は、大体半日(6時間)前後であると考えられます。

給湯器交換に時間がかかる事例

なるべく早く工事を始めてほしいものですが、現実として場合によっては時間が掛かってしまうケースも存在します。以下の3つのケースを、ご紹介していきます。

給湯器の交換に時間がかかってしまう事例

1.違うタイプの給湯器に交換工事をする場合

2.給湯器の在庫がない場合

3.長期連休や土日を挟む場合

①違うタイプの給湯器に交換工事をする場合

折角の交換の機会、既存給湯器とはタイプの異なる給湯器に交換してみたいという方もいらっしゃると思います。

全くタイプの異なる給湯器へ交換をする場合、配線・配管工事から行う必要があり、作業は大規模なものに。同じタイプの給湯器交換工事よりも、時間・日数ともに多くかかってしまいます。

②給湯器の在庫がない場合

給湯器の在庫が業者にある場合はすぐに対応可能ですが、給湯器の在庫がない場合メーカーからの取り寄せとなります。その為、給湯器を入手する為の時間がかかってしまい、交換工事を行うまでにも時間・日数がかかってしまいます。

③長期連休や土日を挟む場合

給湯器交換業者の中には、長期連休や土日などに休みを設けている業者も存在します。その為、業者のお休み日を挟んで依頼をしてしまうと交換工事までに時間・日数ともにかかってしまうという訳です。

 

平日では、時間・日程調整が厳しいという方も多くいらっしゃると思います。給湯器交換業者を選ぶ際は、連休や土日祝にも対応可能な交換業者を中心に探していきましょう。

注意

土日祝の場合、平日よりも営業時間が短い場合があります。

休み日の有無とともに、営業時間の確認もセットで行ってください。

 

給湯器の交換にかかる時間まとめ

記事まとめ

・給湯器交換の工事に当日かかる時間は、おおよそ半日(6時間)程度

・依頼から実際の交換工事までは大体2~5日程度

・商品在庫があり予約などもなければ即日対応も可能

・状況によっては日数.時間ともにかかる場合がある

・給湯器交換では、基本的に本人の立ち会いが必要

 

今回の記事では、給湯器交換にかかる所要時間から交換の流れ、注意点までご紹介しました。突然の給湯器故障にも十分な対応ができるよう、給湯器が故障した際に依頼する業者を事前にある程度絞っておくことをおすすめします。

 

給湯器交換を早く終了するには、交換工事にかかる時間のみならず依頼→商品準備までの時間・日数をどれだけ短くできるかも大きなポイントです。故障のサインに気が付いたら、すぐに対処・行動を起こしていきましょう。

給湯器交換の故障サイン

・お湯が出ない

・凍結

・異音

・水漏れ